明治以降日本画の昨今 2017年11月2日~25日 木・金・土開館

明治生まれの棲山の子持虎図、昭和生まれの仙洞田文彦、足立正平、荒井恵子、安田薫、高橋芙美子、坂詰可津、渡邊直子、三浦ひろみ、横山タケ子

墨を使っても、モノにこだわらず、形に置き換えた作品。具象で表現をして遠近法を持ち込んだ写実作品。一目で、画法とオリジナリティの違いが見える展示。静かな色彩の中にさわやかな、呼吸が感じられます。日本画の奥深さがあります。